西武・森、田淵以来40年ぶり捕手4番「次勝てるように頑張りたい」

[ 2019年8月23日 05:30 ]

パ・リーグ   西武3―5日本ハム ( 2019年8月22日    メットライフD )

6回2死一塁、右前打を放つ森(撮影・尾崎 有希)
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 西武・森がプロ6年目で初めて4番に座ったが、勝利にはつながらなかった。前日まで4番の中村が休養のため欠場。捕手のスタメン4番は、球団では79年の田淵幸一(本紙評論家)以来40年ぶりだった。

 打率リーグトップに立つ強打の捕手は、6回2死一塁で右前打を放って好機を拡大。反撃の1点につなげたが、試合には敗れ「(4番でも普段と)何も変わらずです。次勝てるように頑張りたい」。首位・ソフトバンクとは再び5・5ゲーム差に広がった。

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