DeNA、広島敗れて再び2位浮上 21年ぶり大逆転Vへラミレス監督「勝つためにはもう何でもして…」

[ 2019年8月23日 21:21 ]

セ・リーグ   DeNA5―1巨人 ( 2019年8月23日    東京D )

<巨・D>巨人に勝利し東をタッチで迎えるラミレス監督(中央右)(撮影・会津 智海)
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 DeNAは首位・巨人に5―1で完勝し、連敗を3でストップ。巨人とのゲーム差を6に縮めてマジック点灯を阻止し、試合後に広島が敗れたため再び2位に浮上した。

 ラミレス監督は「すごくいいピッチングをしてくれた」と8回4安打1失点と好投した先発左腕・東をまずは勝因に挙げると、「初回と2回に3点、2点と5点取れたのが非常に大きかった」と初回にソトが放った先制3ラン、2回に梶谷が放った2ランを評価した。

 「ソトのホームランが非常に大きかった」とラミレス監督。この日、出場選手登録して即「1番・右翼」でスタメン出場させた梶谷が第2打席で2ランを放つなど采配も当たった。「梶谷がきょうラインナップに名を連ねると思った人はあまりいなかったと思うが、チームのために大きな仕事をしてくれてすごくうれしく思う」。8回には1点を失った後で中堅・神里の見事なバックホームで追加点を阻止する場面もあったが「あれで点が入ったら巨人に流れがいっていたところだった。非常に大きいプレーだった」とし、「この流れをあしたにそのまま持っていって、勝つためにはもう何でもして勝ちたい」と気合を入れていた。

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