6打席連続安打中だった広島・磯村がスタメンマスク 第1打席は歩かされ四球 7打席連続出塁は継続

[ 2019年5月19日 14:30 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年5月19日    甲子園 )

 広島の磯村嘉孝捕手(26)が19日の阪神戦(甲子園)に「6番・捕手」で先発出場。初回の第1打席で四球を選び、12日のDeNA戦(マツダ)の第2打席から続いていた連続安打は6打席で途切れたが、連続出塁は7打席に伸ばした。

 主砲・鈴木の2点適時二塁打で2点を先制し、なおも2死二塁で迎えた初回の第1打席。阪神先発・秋山の投球は4球連続ボールで敬遠気味に歩かされた。

 磯村はスタメンマスクをかぶった12日のDeNA戦の第1打席で見逃し三振に終わった後、中安、中安、左安で猛打賞。15日のヤクルト戦(マツダ)は途中から捕手の守備につき、9回に1点差に迫る左前2点適時打を放って延長戦の末に主砲・鈴木のサヨナラ2ランにつなげる立役者の1人になった。

 17日の阪神戦(甲子園)では9回にフランスアの代打で登場して左前打。18日の阪神戦(甲子園)では7回にジョンソンの代打で左中間へ二塁打を放って6打席連続安打とし、1972年に山本浩司(当時、後に浩二と改名)がマークした9打席連続の球団記録に「あと3」としていた。

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