東海大3季連続V 山崎―小郷の完封リレーで筑波大との決戦制す

[ 2019年5月19日 19:22 ]

首都大学野球春季リーグ戦 第7週第2日   東海大5―0筑波大 ( 2019年5月19日    越谷市民 )

<筑波大・東海大>3季連続優勝を決め、歓喜の東海大ナイン
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 東海大が筑波大を下し、3季連続72度目のリーグ優勝を果たした。勝ち点4で並んだ筑波大と日体大を勝率で上回り、2年連続38度目の全日本大学選手権出場を決めた。

 先発の山崎伊織投手(2年、明石商)と小郷賢人投手(2年、関西)の完封リレーが決まった。

 8回5安打無死点の山崎は「むちゃくちゃうれしい。野手も守ってくれて、リズム良く投げられた」と感謝した。高校の2年先輩の西武・松本航もプロ初勝利をマーク。「同じ日に初勝利と優勝。松本さんにもおめでとうございますと言いたいです」と喜んだ。

 日体大に勝ち点を落とし、“絶対一丸”という言葉の下に、チームワークを立て直し、優勝にこぎつけた。実力派がズラリと揃う中で改めてチームとしての絆を再確認。安藤強監督は「うまくリーグ戦に入れなかったが、良く踏ん張ってくれた」と歓喜に沸くナインに目を細めていた。

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