阪神・糸井にアクシデント 守備時に左足打撲 19日出場は様子を見て判断

[ 2019年5月19日 05:30 ]

セ・リーグ   阪神0―4広島 ( 2019年5月18日    甲子園 )

4回無死、鈴木の邪飛をフェンス際で好捕する糸井(撮影・北條 貴史)
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 阪神・糸井が4回の守備で鈴木の右翼線へのファウルフライをスライディングキャッチした際に打撲を負い、5回の守備からベンチに下がった。本人は4回の自軍攻撃中にクラブハウスへ引き揚げており、試合後も報道陣の前に姿を現さなかった。患部は非公表ながら、スライディングで負担が掛かった左足と見られる。19日の出場可否は、当日の状態を見て判断する。

 清水ヘッドコーチは「(交代は)大事を取って。(4回の)好プレーの時の打撲です。(患部など)詳しいことは言えません。明日(の出場可否)は本人の様子を見て、トレーナーの判断を聞きながら、決めたい」と話すにとどめた。球団関係者によると病院には行っておらず、幸いにも重症は免れたもよう。とはいえ、万一、打率・312、2本塁打、14打点の不動の3番が戦線離脱するようなことがあれば、チームにとって痛恨だ。

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