大谷 大きな放物線描く2号2ラン! 打球角度39度、トップ5ほぼ“独占”

[ 2019年5月19日 14:07 ]

ア・リーグ   エンゼルス6―3ロイヤルズ ( 2019年5月18日    アナハイム )

ロイヤルズ戦の6回に今季第2号2ランを放ったエンゼルスの大谷翔平(AP)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が18日(日本時間19日)、本拠地アナハイムでのロイヤルズ戦に「3番・DH」で5試合連続のスタメン出場し、今季2号2ランを含む4打数1安打2三振。これで6試合連続安打をマークした。チームは6―3で勝利した。

 この日の大谷の本塁打は、データ解析システム「スタットキャスト」によると、距離393フィート(約119.8メートル)、最高到達点152フィート(46.3メートル)、打球角度39度の大きな放物線を描いたものだった。

 昨季と今季のエンゼルス打線の打球角度トップ5は1位・大谷45度(18年9月5日)、2位・トラウト41度(18年7月25日)、3位・大谷40度(18年9月5日)、4位・大谷(19年5月18日)、5位トラウト、アップトン38度と、上位5傑に大谷が4回もランクインしている。

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