中日・松坂 負傷後初の打撃投手 2人に35球、変化球も

[ 2019年5月19日 11:32 ]

<中日2軍練習>負傷後初の打撃投手を務め、久々に背番号「18」のユニホーム姿を披露する松坂(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 中日の松坂大輔投手(38)が19日、ナゴヤ球場での練習で打撃投手を務めた。杉山翔太捕手(28)、武山真吾捕手(34)の2人に対して35球。変化球はカーブ、スライダー、カットボールも交えた。

 松坂は今年2月のキャンプ中にファンとの接触で右肩を負傷。5月14日にブルペンでの投球を再開、この日は初めて打者と対戦した。

続きを表示

この記事のフォト

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月19日のニュース