DeNA14安打で11点 不振のソトが2ラン 神里&宮崎3安打

[ 2019年5月19日 05:30 ]

セ・リーグ   DeNA11―6ヤクルト ( 2019年5月18日    神宮 )

3回2死一塁、ソトが2ランを放つ(撮影・高橋 雄二)
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 DeNAは打線が今季最多タイの14安打で今季最多11得点を奪い、上茶谷を援護した。

 1―0の3回には不振に苦しむソトが4月30日以来の12号2ラン。今季3度目の猛打賞となったリードオフマンの神里が3得点で、2番の宮崎も3安打2打点とけん引した。ラミレス監督は「1、2番がこれ以上望めないくらいよくやってくれた」と満足げだった。

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