好調カープ 初回に主砲・誠也の二塁打で2点先制 7連勝へ好発進

[ 2019年5月19日 14:40 ]

セ・リーグ   広島―阪神 ( 2019年5月19日    甲子園 )

<神・広(9)>1回1死一、二塁、鈴木は右中間に2点適時二塁打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 今季2度目の6連勝と波に乗る2位・広島の勢いはこの日も止まらず、阪神戦(甲子園)の初回に主砲・鈴木の2点適時二塁打で先制した。

 1死から菊池涼が右前打で出塁すると、続くバティスタはセンター返し。阪神遊撃手の木浪は打球に追いつくも投げられず、1死一、二塁とチャンスを広げた。

 ここで打席に入った主砲の鈴木は1ボール1ストライクからの外寄りのボールに逆らわず、右中間へ。二走・菊池涼に続いて一走・バティスタも一気に本塁生還を果たして2点を先取した。

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