オリックス・エップラー 来日初先発も4回途中3失点「長いイニングを投げられず悔しい」

[ 2019年5月19日 15:16 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2019年5月19日    京セラD )

<オ・西>4回表2死、追加点を許すエップラー(撮影・後藤 正志)
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 来日初先発となったオリックスのエップラーが沈んだ。

 両軍無得点で迎えた3回に金子侑、秋山、外崎の3連打で1点を失うと、4回には無死一、二塁から、中村を遊ゴロ併殺で2死としながらも、栗山、木村、金子侑に3連打を浴びて降板。「調子自体は良かったし、序盤は自分らしいゴロを打たせて取る投球ができていたと思う」と話したが、2周り目から西武打線につかまり、「3回、4回とゴロを打たせることはできていたが、野手の間を抜けるヒットが続いてしまった。連打を止めることができなかったし、長いイニングを投げることができず悔しい」と肩を落とした。

 西武のドラフト1位・松本との投げ合いだったが、先にマウンドを下りることになった。

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