DeNA浜口、1カ月ぶり復帰で2安打完封 9回の大ピンチ「残っている力全部出し切るつもりで」

[ 2019年5月19日 21:30 ]

セ・リーグ   DeNA7―0ヤクルト ( 2019年5月19日    神宮 )

6回1死、ヤクルト・坂口を空振り三振に打ち取った浜口(撮影・篠原岳夫)
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 DeNA・浜口が1カ月ぶりの復帰マウンドで躍動。今季2度目の完封勝利でチームを同一カード3連勝に導いた。

 「正直そんなに調子は良くなかった」という浜口だが、2回から8回は一人の走者も出さない完全投球。「粘り強く、一人ずつ投げていこうという気持ちだった。(打線が)援護してくれたので自分も乗っていけた」と振り返った。

 9回に安打と2四球で1死満塁のピンチ。完封はおろか完投も危ぶまれたが、バレンティン、川端を封じて無失点で切り抜けた。「残っている力を全部出し切るつもりで投げた」。

 9回123球を投げ、2安打8奪三振の内容に「本当に出来過ぎ」。「チームとして勝てたのが一番うれしい」と3連勝を喜んだ。

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