阪神・矢野監督「次も“こういうこともある”では済まされない」 本拠地で同一カード3連敗に悔しさ

[ 2019年5月19日 18:08 ]

セ・リーグ   阪神1―5広島 ( 2019年5月19日    甲子園 )

<神・広>6回2死一、二塁、二ゴロに倒れる福留(投手・アドゥワ) (撮影・成瀬 徹)
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 阪神は19日の広島戦に1対5で敗れ、同一カード3連敗を喫した。初回に先発・秋山が鈴木に2点適時二塁打を浴びて先制点を献上するなど序盤から劣勢に立たされた。打線も今季2度目の対戦となったアドゥワの攻略に手こずり、8回まで無得点。9回にこの日スタメン出場した中谷の左翼への適時二塁打で一矢報いるのがやっとだった。

 前カードの巨人戦2連戦に連勝して貯金3で甲子園に帰ってきたが、今季2度目となる本拠地での同一カード3連敗で5割に逆戻り。矢野監督は「甲子園で良い姿を見せたいと思ってやっている中でこういうこともあるんでね。ただ、次の試合も“こういうこともあるんでね”では済まされない」と悔しさをにじませた。

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