楽天・藤田、右股関節内転筋の炎症で登録抹消

[ 2019年5月19日 13:54 ]

 楽天の藤田一也内野手(36)が、右股関節内転筋の炎症で19日に出場選手登録を抹消された。

 18日のロッテ戦でセーフティーバントをした際に痛め、そのまま途中退場となった。試合後、トレーナーによる診断で炎症が起きていることが判明。石井一久GMは「仙台に戻って病院で検査を受ける。10日間の末梢期間を使って治すのがベストだと判断した」と説明した。

 プロ15年目の今季は、規定打席に到達していないものの打率・373の好成績を残し、14日の日本ハム戦(楽天生命パーク)で通算1000安打の節目に到達した。好守でチームを支えていただけに、平石監督は「痛いけど、しょうがない。しっかり治してもらいたい」と話した。

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