西武・森 試合を決める満塁弾「素直にうれしい」

[ 2019年5月19日 16:38 ]

パ・リーグ   西武9―3オリックス ( 2019年5月19日    京セラD )

<オ・西>7回表1死満塁から右越え6号満塁本塁打を放ち笑顔で生還する森(中央)(撮影・後藤 正志)
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 西武・森友哉捕手(23)が19日、京セラドームで行われたオリックス戦に「5番・捕手」で先発出場。1点リードの7回の第4打席でチームを勝利に導く6号満塁弾を放った。

 1点リードの7回。山川の申告敬遠で1死満塁となり、打席に入った。オリックス4番手・小林の初球、外角低めの変化球をすくい上げると、打球は右翼スタンド上段に舞い降りた。5回4安打2失点で降板したドラフト1位ルーキー松本航のプロ初登板初勝利を援護した形の女房役は「打ったのはフォーク、素直にうれしいです」とコメントした。

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