加藤2A降格即出場でマルチ 今季好調も「選手枠の問題」

[ 2019年5月19日 05:30 ]

 ヤンキース傘下3Aスクラントンの加藤が、2Aトレントンに降格。即、ビンガムトン戦に「2番・指名打者」で先発出場し、3打数2安打で2四球1三振だった。

 開幕から3Aに初昇格し29試合で打率・304、7本塁打、18打点。故障者続きのメジャー昇格も期待されていた。チーム関係者は「3Aのロースター(選手枠)の問題。運がなく、豪将は押し出されてしまった」と説明。加藤も地元メディアの取材に「それを決めるのは僕じゃない。僕はプレーするだけ」と答えた。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年5月19日のニュース