巨人・メルセデスが東京Dで虎退治「楽しんで投げることができました」

[ 2019年4月3日 21:10 ]

セ・リーグ   巨人6―3阪神 ( 2019年4月3日    東京D )

<巨・神>7回の阪神の攻撃も簡単に3人で片づけグラブをたたくメルセデス(撮影・篠原岳夫)
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 巨人のメルセデスが今季初登板で阪神打線を8回3失点に抑え、今季初勝利をマークした。

 「非常に楽しんで投げることができました。その結果としてチームを助けることもできたので非常にうれしく思います」

 7回までは散発3安打で無失点。6点と打線の援護にも恵まれ、完封ペースで試合は進んだ。「本当に素晴らしい打撃で助けてもらって、自分も本当に助かりました」。8回には5安打を集中されて3点を失い、最終回のマウンドは新守護神クックに譲ったが、チームを勝利に導く圧巻投球だった。

 今季の目標は「まずはしっかりいい投球をしてチームを助ける。そしてチームを優勝に導く」としたメルセデス。「個人的には12勝」と具体的な数字も挙げ、闘志を見せていた。
 

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