吉見 広島戦2年ぶり白星ならず…5回2/3無失点で降板 1点リードで救援陣に託すも

[ 2019年4月3日 20:00 ]

セ・リーグ   中日―広島 ( 2019年4月3日    ナゴヤD )

<中・広>力投する中日先発の吉見(撮影・椎名 航)
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 中日の先発・吉見一起(34)が5回2/3を投げ、8安打を許しながらも無失点のままマウンドを降りた。

 吉見は6回途中まで毎回安打を浴びながらも無失点。低めを丁寧につくピッチングで先頭打者を確実に打ち取り、許した安打全て2死からだった。

 6回も順調に2死となるが西川、安部に連続安打を浴びたところで降板。球数も100球を超えていた。この2死一、三塁のピンチは2番手・谷元が会沢を左飛に打ち取った。

 試合は中日が初回に大島の適時三塁打によって1点をリード。このまま勝利すれば吉見が17年5月21日以来、約2年ぶりの広島戦白星を手にすることになるところだったが、7回に祖父江が大誤算。2死から菊池涼に二塁打され、野間に四球の一、二塁で鈴木に中越えへ2号3ランを打たれ逆転を許してしまい、吉見の勝ちは消えた。

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