ソフトB明石 腰手術後初実戦で1安打 中村晃はリハビリ組で汗「体と相談しながら」

[ 2019年4月3日 05:30 ]

ウエスタン・リーグ   ソフトバンク3―4オリックス ( 2019年4月2日    タマホームスタジアム筑後 )

ウエスタン・リーグに腰痛手術後初となる実戦出場した明石
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 2月20日に腰を手術したソフトバンク・明石が、ウエスタン・リーグのオリックス戦で実戦復帰した。2回の初打席で左翼線二塁打とし、真砂の左越え適時二塁打で俊足を飛ばして生還。三塁守備では三遊間への打球に飛びついたが、「守備の一歩目が出てこない」と感覚のズレを口にした。斉藤学リハビリ担当コーチは「ゲームにも出ながら、体力を戻していけば」と今後の方針を話した。

 また、自律神経失調症を公表している中村晃が3月31日に続き、福岡県筑後市のファーム施設でリハビリ組の練習に参加した。ランニングや約15メートルのキャッチボール、ティー打撃で約60スイングするなど、汗を流した。「状態を上げられるなら上げたいし、体と相談しながらやっていく」と話した。

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