【3日のファーム情報】ロッテ・佐々木が実戦復帰 巨人は2試合連続完封勝利

[ 2019年4月3日 18:29 ]

 プロ野球のファームは3日、イースタン、ウエスタン両リーグで計5試合が行われた。

 DeNAは楽天戦(森林どり泉)に12―3。初回に7四死球に4安打を絡めて10点を奪った。関根が2安打2打点。先発・東は2回2/3を1安打無失点だった。楽天はトレードで移籍したばかりの熊原が古巣相手に先発も、初回無死一塁から6連続四球。1死も取れずに0/3回を1安打7失点で2敗目を喫した。

 ロッテはヤクルト戦(戸田)に6―5。昨年7月の右肘手術からの復帰を目指す16年ドラフト1位・佐々木が実戦復帰し、3番手で1回を投げて1安打無失点だった。菅野、三家がともに2安打1打点。ヤクルトは上田が初回に先頭打者本塁打となる1号ソロ。川端、井野がともに3安打1打点だった。先発・ブキャナンは4回7安打2失点。

 巨人は日本ハム戦(鎌ケ谷)に2―0で、2試合連続完封勝利。先発・坂本工は5回1安打無失点7奪三振で2勝目。日本ハム先発のドラフト1位・吉田輝は3回4安打1失点で公式戦初黒星を喫した。
 広島―中日戦(由宇)は延長10回、中日が4―1で勝利。ドラフト1位・根尾は「7番・遊撃」でフル出場して5打数1安打。モヤが4回の2号ソロを含む3安打だった。先発・阿知羅は7回5安打1失点。広島のドラフト1位・小園は「1番・遊撃」で5打数1安打。先発・ケムナは5回3安打1失点。

 ソフトバンクはオリックス戦(タマスタ筑後)に6―5。三森が5回の2号ソロなど2安打2打点。先発・和田は2回無安打無失点で、4番手・椎野が5回5安打3失点(自責2)で1勝目(1セーブ)を挙げた。オリックスは杉本が6回の1号ソロなど3安打。先発・小林は6回9安打5失点で2敗目。

続きを表示

「第101回全国高校野球選手権大会 各地区結果」特集記事

「第90回(2019年)都市対抗野球大会」特集記事

2019年4月3日のニュース