阪神 開幕スタメン落ちした男たちが意地見せ反撃

[ 2019年4月3日 20:35 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月3日    東京D )

 開幕スタメン落ちした男たちが意地を見せた。

 3日の巨人戦で終盤まで劣勢だった阪神打線が反撃を見せたのは6点ビハインドの8回だった。先頭の代打・上本が左前打で出塁すると、1死から代打・中谷も左前に運んで今季初打席初安打をマーク。2死とされてからは、今季初スタメンの北條が遊撃内野安打を放って満塁と好機を広げた。

 2番・近本も期待に応えて、フルカウントからレフトへの2点適時打。糸井も右前適時打で続き、攻略に苦しんでいた巨人・メルセデスから3点を奪った。上本、中谷、北條の3人は揃って今季初安打を記録。沈黙の続く打線に活気をもたらした。

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