東邦 優勝の要因は「験担ぎ」にもあった?決勝前夜は「ピーナッツ最中」

[ 2019年4月3日 19:36 ]

第91回選抜高校野球大会決勝   東邦6―0習志野 ( 2019年4月3日    甲子園 )

<東邦・習志野>平成最後の大会で優勝を決め喜ぶ東邦ナイン(撮影・奥 調)
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 優勝の要因は「験担ぎ」にもあった?東邦は初戦から対戦校の県にちなんだ名物を、前日の夕食後に食べ、士気を高めていた。

 初戦・富岡西(徳島)戦前夜の「鳴門金時スイーツ」から始まった験担ぎ。2回戦・広陵(広島)戦で「もみじまんじゅう」、準々決勝・筑陽学園(福岡)戦では博多銘菓の「二○加煎餅」、準決勝・明石商(兵庫)の「明石焼き」と続き、決勝前夜は「ピーナッツ最中」で締めた。

 東邦OBの移動バスの添乗員が、毎試合前に各県のアンテナショップで名物を購入。初戦を順調に滑り出したため、決勝まで続けた。小嶋裕人部長は「気を利かせてくれて、生徒達も喜んでいましたよ」と言う。なお、優勝決定当日の夕食後は「いちご」と至ってシンプルなスイーツだった。

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