中日・藤嶋、朝倉スカウト、岩田スコアラー 東邦OBが母校センバツVを祝福

[ 2019年4月3日 17:44 ]

<東邦・習志野>平成最後の大会で優勝を決め喜ぶ東邦ナイン(撮影・奥 調)
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 第91回選抜高校野球大会最終日は3日、甲子園で決勝が行われ、習志野(千葉)と東邦(愛知)が対戦した。平成初代王者・東邦は6―0で習志野に勝利。愛知県勢としては2005年愛工大名電以来14年ぶり、東邦としては89(平成元)年以来30年ぶりとなる単独最多5度目の優勝を勝ち取った。“平成最初の王者が平成最後の王者”となり、平成のセンバツ史にその名を刻む偉業となった。

 プロ野球の中日で活躍するOB3選手が球団を通じてコメントを発表。後輩たちの偉業を祝福した。

 ▼藤嶋健人投手(2017年卒業)優勝おめでとうございます。平成最初と最後の優勝は、すごくドラマチックで感動しました。僕は今、リハビリの状態なのですが、後輩たちの活躍で元気をもらいましたし、自分もこれから頑張ろうという気持ちになれました。まだ夏もあるので、夏の優勝もつかみ取れるように頑張ってほしいと思います。

 ▼朝倉健太プロスカウト(2000年卒業) 優勝おめでとうございます。春夏連覇めざして、夏にむけてこれからも頑張ってください。先輩としては嬉しい限りです。

 ▼岩田慎司スコアラー(2005年卒業) 優勝おめでとうございます。大阪桐蔭さんの応援が非常に力になったと思います。東邦伝統の守り勝つ野球に森田監督の攻撃野球。新しい時代の「令和」の言葉のような勝ち上がり方でした。OBとしてとても誇りに思います。

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