阪神・青柳 丸&岡本に一発浴び…5回4失点で無念の降板

[ 2019年4月3日 19:28 ]

セ・リーグ   阪神―巨人 ( 2019年4月3日    東京D )

<巨・神>阪神先発の青柳(撮影・篠原岳夫)
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 阪神・青柳晃洋投手(25)が3日の巨人戦に先発し5回5安打4失点で無念の降板となった。

 初回は1死から坂本、丸に連打を許して一、二塁のピンチを背負ったが、岡本を遊ゴロ併殺に仕留めて無失点。2回も3者凡退とリズムに乗ったかに思われた。だが3回、2死三塁で坂本に四球を献上すると、丸に真ん中低めに投じたツーシームを捉えられて右翼への先制3ランを被弾。ショックを引きずったのか、岡本にも2者連続となる中越えソロを浴びた。

 オープン戦で結果を残して先発5番手の座を勝ち取った。巨人には入団以来、相性が良く連敗中のチームを救う快投を期待された中で、まさかの序盤での4失点。開幕から湿りがちの打線にも重くのしかかり、巨人相手に試合中盤まで劣勢を強いられた。

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