DeNA・浜口 好投もサヨナラ負けで今季初勝利消えた…ラミレス監督「いい投球」と評価

[ 2019年4月3日 21:51 ]

セ・リーグ   DeNA4―5ヤクルト ( 2019年4月3日    神宮 )

<ヤ・D>先発・浜口(撮影・島崎忠彦)
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 DeNA・浜口の今季初勝利がサヨナラ負けで消えた――。初回に無死満塁から1点を失ったが、「力まないように」と開き直って、雄平を9球目の144キロ直球で空振り三振。西浦は118キロのチェンジアップで2打者連続の空振り三振を奪う。最後は村上を右飛に仕留め、大量失点の危機を乗り切った。

 ルーキー時代の17年から4試合に先発登板し、2勝0敗と相性のいい神宮のマウンドで6回5安打1失点。ラミレス監督は「浜口はいい投球をした。初回を1点に切り抜けたのがよかった。」、三浦投手コーチも「指にかかった浜口らしいボールを投げていた」と評価。3番手・パットンが8回に雄平の3ランで追いつかれ、チームはサヨナラ負けしたが、3年目左腕は「2回からは修正できた。キャンプから取り組んできたことはできた」と収穫を口にした。

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