オリ 12球団唯一白星なし、先発アルバースまさか…来日ワースト7失点KO

[ 2019年4月3日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス4ー11ソフトバンク ( 2019年4月2日    京セラD )

オリックス先発のアルバースは5回7失点で今季初黒星(撮影・後藤 正志)
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 オリックスは頼みの先発アルバースが鷹打線に沈められた。2回に4連打で3点を失うと、3回には今宮にソロ弾、さらに5回には無死二、三塁で、柳田に弾丸ライナーで右翼席へ運ばれる3ランをくらった。初対戦となったソフトバンクに返り討ちに遭い、「立ち上がりから、ボールをコントロールすることができなかった」とガックリ。最後まで修正できず、来日ワーストとなる7失点で5回KOとなった。

 今季初となる2桁失点で、チームは1分けを挟んで3連敗。17年以来の開幕3連敗で、12球団で唯一、白星なしの単独最下位に沈んだ。追い上げムードだった7回には頓宮が1イニングに2失策。不慣れな守備を分かりつつ起用する西村監督も「1回に2つもエラーすると向こうに流れを与えてしまう」と嘆くしかなかった。

 期待の4番吉田正も、1四球のみで4打数無安打で、打率も・059まで下降。指揮官は「辛抱ですね」と復調に期待する。3日に2年ぶりに先発する山本に連敗ストップの期待が掛かる。

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