ヤクルト・雄平、口火となる同点1号3ラン!押し出しでサヨナラ勝利

[ 2019年4月3日 21:09 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―4DeNA ( 2019年4月3日    神宮 )

<ヤ・D>サヨナラ勝ちして喜ぶヤクルトナイン(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトは、8回1死二、三塁で雄平がライトスタンド中段へ1号3ランで同点にすると9回1死満塁で押し出しサヨナラ勝利でチームは3連勝とした。

 ヤクルトは、1回に無死満塁でバレンティンの左前適時打で先制するが、4回に逆転を許す。3点を追う8回には、1死二、三塁で雄平がライトスタンド中段へ1号3ランを放ち追いついた。9回にも大引の安打を足場に2四球も加えた1死満塁で、山田が押し出しとなる四球を選びサヨナラ勝ちした。

 9回に登板、1回をきっちり抑えた5番手の石山が今季初勝利をマークした。

 DeNAは、4回にソト1号ソロで同点に追いつき、満塁から暴投で勝ち越し、伊藤光のタイムリーで一挙4点をマークと逆転に成功。投げては、先発の浜口が6回103球を投げて、5安打1失点と勝ち投手の権利を持って降板。しかし8回に3番手で登板したパットンが雄平に3ランを打たれて同点に追いつかれると9回に登板した5番手の三上も踏ん張れずサヨナラ負けを喫し、チームは2連敗となった。

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