西武 先発全員安打で快勝!8番中村が4打点 武隈は先発で7年ぶり勝利

[ 2019年4月3日 22:25 ]

パ・リーグ   西武9―3ロッテ ( 2019年4月3日    メットライフD )

<西・ロ>お立ち台で笑顔を見せる武隈(左)と中村(撮影・尾崎 有希)
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 前日、今季初勝利をマークした西武打線が本領発揮。先発全員安打となる12安打9得点で快勝した。

 初回に外崎の適時打などで2点を先制。2回に金子侑、源田、秋山の3連続適時打、5回に中村の3点二塁打で差を広げた。8番の中村はこの日2安打4打点。7回2死二塁でも左越えへ適時打を放った。

 先発に転向した武隈が5回3失点の粘投。先発登板は14年7月9日のロッテ戦以来1729日ぶり。先発勝利は12年7月12日のソフトバンク戦以来7年ぶりとなった。

 ロッテは投手陣が崩れ4連敗。先発・ブランドンはDeNA時代以来、7年ぶりの日本でのマウンドだったが2回7安打5失点KOされた。打線も振るわず井口監督は「打線も組み替えていく」と仕切り直しを強調した。

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