明石商が初の4強!来田が同点弾&サヨナラ弾 昨年準Vの智弁和歌山を撃破

[ 2019年3月31日 19:16 ]

第91回選抜高校野球大会第9日第4試合 準々決勝   明石商4―3智弁和歌山 ( 2019年3月31日    甲子園 )

<明石商・智弁和歌山>9回無死、サヨナラ弾を放った来田はナインに迎えられる(撮影・井垣 忠夫)
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 第91回選抜高校野球大会第9日は31日、甲子園で準々決勝4試合が行われた。第4試合は明石商(兵庫)が前回大会準優勝の智弁和歌山(和歌山)に4―3でサヨナラ勝ち。春夏通じて初の準決勝進出を決めた。準決勝は休養日を挟んで4月2日に第1試合(11時)で習志野(千葉)と明豊(大分)、第2試合(13時30分)で東邦(愛知)と明石商が対戦する。

 初回表に1点先制されたが、直後の攻撃で先頭打者の2年生の来田が同点ソロ、1死三塁から4番安藤の遊ゴロの間に加点し逆転した。2回にも追加点を奪ったが5回に同点に追いつかれた。

 その後、膠着(こうちゃく)状態が続くも、9回に先頭で打席に入った来田が小林の直球を強振。右中間席へサヨナラ弾を叩き込んだ。

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