中日サヨナラ負けで1033日ぶり貯金ならず 与田監督、小熊起用は「いろんな選択肢で…」

[ 2019年3月31日 17:53 ]

セ・リーグ   中日2―3DeNA ( 2019年3月31日    横浜 )

<D・中>サヨナラ負けを喫した4番手・小熊(撮影・島崎忠彦)
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 中日は今季初のサヨナラ負けを喫し、2016年6月1日以来、1033日ぶりの貯金生活は持ち越しとなった。

 1―2の6回に主砲・ビシエドが今季チーム初本塁打となる同点ソロを左中間席に放ち、試合を振り出しに戻した。しかし、7回2死満塁の好機では相手のシフトにも阻まれ、二ゴロ。

 同点で迎えた9回、4番手・小熊が捕まり1死一、三塁から代打・佐野に左前へサヨナラ打を浴びた。

 与田監督は「チャンスで先に勝ち越したかった」と苦い顔。同点の9回という場面で、小熊の起用については「延長やホーム、ビジターを考えないといけない。いろんな選択肢の中、相談して決めた」と説明。

 守護神・鈴木博を登板させなかった理由を赤堀投手コーチは「追い越した場合。追い越してないので」とした。

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