ユニホームが間に合わず…法大・金光代理監督がスーツ姿で指揮

[ 2019年3月31日 05:30 ]

 法大は暴力行為があったとして青木久典監督の謹慎が決まり、代理監督に就任した元監督で副部長の金光興二氏が、ベンチ入りした。この日はユニホームが間に合わずネクタイ姿だったが、新日鉄住金鹿島を相手に9回、2点差を追い付いて引き分けた。

 金光氏は「こういう状況だから戦う姿勢が問われる。スローガンの結束で優勝に向かっていこうと選手には伝えました」と静かに話した。福田主将も「動揺がないと言えばウソになるけど、前を向いて野球に集中してやっていきたい」とチーム一丸を強調、2季優勝を目指してリーグ戦に臨む。

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