センバツ4強が決定!“西高東低”関東以北は習志野のみ

[ 2019年3月31日 19:18 ]

<市和歌山・習志野>挨拶をする習志野・小林監督(左)と選手たち(撮影・後藤 大輝)  
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 第91回選抜高校野球大会第9日は31日、甲子園で準々決勝4試合が行われ、習志野(千葉)、明豊(大分)、東邦(愛知)、明石商(兵庫)が4強入りを果たした。準決勝は休養日を挟んで4月2日の第1試合(11時)で習志野と明豊、第2試合(13時30分)で東邦と明石商が対戦する。

 習志野は準々決勝第1試合で市和歌山(和歌山)に4―3と逆転勝ち。市立校対決を制した。第2試合は明豊が龍谷大平安(京都)相手に延長11回、後藤の中越え適時打でサヨナラ勝ちした。習志野はセンバツ初4強、明豊は春夏通じて初の4強。

 第3試合の東邦は13安打7得点と打線が爆発。筑陽学園(福岡)を7―2で下して、優勝した1989年(平成元)以来30年ぶりの4強入り。

 地域的に見ると、関東以北は習志野1校と“西高東低”となっている。

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