巨人 ゲレーロ“新生原巨人1号”「練習通り」

[ 2019年3月31日 14:40 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年3月31日    マツダ )

<広・巨>2回1死一塁、ゲレーロは右越えに2ランを放つ(撮影・西尾 大助)
Photo By スポニチ

 巨人のアレックス・ゲレーロ外野手(32)が31日、広島戦(マツダ)で新生原巨人1号を放った。

 1点を先制された直後の2回1死一塁。カウント1―1から九里の真ん中に入った3球目を逃さなかった。高々と舞い上がった打球は右翼席へ着弾。2試合連続で「6番・左翼」でスタメン起用された助っ人が、1号2ランを放った。

 原監督が4年ぶりに復帰したチームの第1号。前日もチーム初得点をたたき出すなど3安打4打点で、原監督に1273日ぶりの白星をプレゼントしたゲレーロは「打ったのはシュートかな、ストレート系のボールだね。練習から外側のボールを逆方向に打ち返す練習をしていた。その練習通り、逆らわずに打ちかえすことができたよ。先制点を取られた後、すぐに取り返せてよかったよ」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年3月31日のニュース