お待たせしました! 丸、開幕12打席目で巨人移籍後初安打 誠也の頭上越える勝ち越し2ベース

[ 2019年3月31日 15:07 ]

セ・リーグ   巨人―広島 ( 2019年3月31日    マツダ )

<広・巨>5回2死二塁、丸は右越えに適時二塁打を放つ(撮影・西尾 大助)
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 広島から巨人にFA移籍した丸佳浩外野手(29)は古巣・広島との開幕3連戦ラストマッチに「3番・中堅」として3試合連続で先発出場。今季12打席目となった5回に待望の巨人移籍後初安打を放った。

 2―2で迎えた5回、2死二塁。広島先発・九里亜蓮投手(27)が投じた1ストライクからの2球目、真ん中に入ってきた直球を思い切り叩き、ボールは昨季まで隣で守っていた右翼・鈴木誠也外野手(24)の頭上を越える勝ち越しの二塁打となった。

 29日の開幕戦は大瀬良の前に4打席連続三振を喫し、30日の2戦目も第1打席で三振を喫するなど5打席連続三振。3四球を選んだが、快音が聞かれることはなかった。

 そして迎えた古巣との開幕3連戦ラストマッチ。初回、2死走者なしで迎えた第1打席はヒット性の打球を名手・菊池涼の好守に阻まれて苦笑い。3回の第2打席も一ゴロに終わっていたが、慣れ親しんだ球場でついに待ちに待った瞬間が訪れた。

 なお、1年前の丸は開幕2打席目で初安打をマーク。開幕3連戦で2本塁打を含む10打数5安打と大当たりだった。

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