巨人、19年度版レインボー打線が機能 原監督が02年に命名

[ 2019年3月31日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人5―2広島 ( 2019年3月30日    マツダ )

試合終了間際には、バックスリーンの上に虹が出た(撮影・森沢裕)
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 虹が出た試合で復帰初勝利を挙げた巨人・原監督。実は最初に就任した02年の2月に「長打」だけでなく、「単打」、「進塁打」、「犠打」、「ヒットエンドラン」、「盗塁」、「四死球」と合計7つの要素を重要視したことを七色の虹になぞらえ、「レインボー打線」と命名した。主砲の松井も「ファンの人も呼びやすいからいいんじゃない」と乗り気だった。

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