イチロー密着番組に愛犬・一弓も登場 ネット反響「ほっこり」「頑張って生きてるのが感動」

[ 2019年3月31日 21:36 ]

引退会見で愛犬・一弓についても語ったイチロー
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 21日に現役引退を発表したマリナーズのイチロー外野手(45)が31日に放送されたNHKのドキュメンタリー番組「NHKスペシャル イチロー 最後の闘い」(後9・00)に出演。自宅でのトレーニングに密着したカメラの前に、愛犬の「一弓」(いっきゅう)も登場した。

 番組は昨年、米・シアトルにあるイチローの自宅へ密着取材。そこには17歳になった一弓もおり、イチローが「一弓、おはよう」と話しかけたり、トレーニングの合間に「一弓、おやつ」と食事を与える様子が放送された。

 放送を見た視聴者からはインターネット上に反響が。「イチローと一弓の絡みにほっこり」「イチローの表情も一弓の前だと柔らかな印象」などの声が上がった。また、17歳の一弓は人間でいうと100歳を超える“長寿”。「一弓が頑張って生きてるのが感動」「一弓、年取ったけど頑張って生きてるって感じが伝わってくる」などの声も上がった。

 イチローは21日深夜の引退会見で、一弓について言及。「毎日ふらふらしているんですが、懸命に生きているその姿を見ていたら、俺頑張らなきゃって思いました。僕が現役を終える時まで一緒に過ごせるとは思っていなかった。これは感慨深いですね」と愛犬への感謝を語っていた。

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