習志野 逆転勝利でセンバツ初4強、救援のエース飯塚8回無失点&同点打

[ 2019年3月31日 10:44 ]

第91回選抜高校野球大会第9日第1試合 準々決勝   習志野4―3市和歌山 ( 2019年3月31日    甲子園 )

<市和歌山・習志野>6回2死一、二塁、習志野・飯塚が中前に同点適時打を放つ(投手・岩本)     (撮影・成瀬 徹) 
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 第91回選抜高校野球大会第9日は31日、甲子園で準々決勝が行われた。第1試合は、市和歌山(和歌山)と習志野(千葉)の市立校対決。習志野は4―3の逆転で市和歌山を下し、初のセンバツ4強入りを果たした。

 52年ぶりに8強に進出した市和歌山は、1点を追う初回1死一、二塁から柏山の右中間適時二塁打で同点。続く米田の左前2点適時打で勝ち越した。

 2回戦で今大会屈指の好投手、星稜・奥川から少ないチャンスをものにして得点し、勝ち上がってきた習志野は、2点を追う5回2死三塁から角田の投手強襲安打で1点を返し、6回2死一、二塁から飯塚の中前適時打で同点。7回1死一、三塁から高橋雅の遊ゴロの間に三走・角田が生還し勝ち越した。

 投げては、2回からマウンドに上がったエース飯塚が140キロ台の直球と鋭いスライダーで8回無失点と好投。逆転勝利を呼び込んだ。

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