広島 新オプション機能!仲良し「3・4番コンビ」で同点!

[ 2019年3月31日 14:44 ]

セ・リーグ   広島―巨人 ( 2019年3月31日    マツダ )

<広・巨>3回1死一、三塁、鈴木(左)の中犠飛で生還した田中広は笑顔でタッチを交わす(撮影・奥 調)
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 広島は1点劣勢の3回、同点に追いついた。1死一塁から、3番に起用された野間が右前打を放ち、一、三塁と好機を演出。続く4番・鈴木がきっちりと中犠飛を決めて、同点とした。

 鈴木は「打ったのはスライダー。最低限の仕事ができました。(三塁走者の田中)広輔さんに感謝です」とうなずいた。初回も野間が死球で出塁して、鈴木が中前へ先制適時打を放っており、オープン戦でも試していなかった「野間・誠也」の新3・4番コンビが早速機能している。

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