「サイン盗み疑惑」動揺なし 習志野、初の4強進出へ出陣

[ 2019年3月31日 05:30 ]

第91回選抜高校野球大会 ( 甲子園 )

 習志野(千葉)は31日の準々決勝・市和歌山戦に向け、兵庫県内の球場で割り当て練習を行った。28日の2回戦で対戦した星稜の林和成監督から試合中の「サイン盗み」を疑われ、直接抗議を受ける騒動が起きたが、ナインは動揺することなく通常通りに汗を流した。

 練習を見守った小林徹監督は「影響を感じることはない」とキッパリ。ミーティングでは「最高の結果を出してくれた。それに関しては自信を持っていいよ」と伝えたと言い、初の4強進出へ集中していた。

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