ヤクルト1安打で開幕2連敗 好投の石川見殺し

[ 2019年3月31日 05:30 ]

セ・リーグ   ヤクルト0―1阪神 ( 2019年3月30日    京セラD )

ヤクルト先発の石川(撮影・坂田 高浩)
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 ヤクルトは16年8月21日の広島戦以来となる1安打零敗で、同じ16年以来3年ぶりの開幕2連敗を喫した。初回2死から山田哲が左中間二塁打を放ったが、その後は打線が沈黙。3回には1死から3連続四球で満塁機を築いたが、バレンティンが一飛、塩見が見逃し三振に倒れた。

 「チャンスはあれ(3回)くらい。バレンティンの調子が空回りしていた」と小川監督。先発の石川は5回3安打1失点と好投したが、見殺しにした。

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