東京ガス 終盤まで接戦もルーキー山岡乱調「球の勢いなかった」

[ 2014年7月27日 14:59 ]

都市対抗野球準々決勝 東京ガス1―7西濃運輸

(7月27日 東京D)
 東京ガスはここまでの全3試合に救援登板し、安定した投球を見せていた新人右腕の山岡が乱調だった。1―1の8回に登板。簡単に2死を取った後に崩れて3点を失い「球の勢いがなかった」と首をかしげた。

 広島・瀬戸内高のエースとして昨夏の甲子園大会を経験し、18U(18歳以下)ワールドカップにも出場した。今大会の活躍にも満足せず「信頼に応えられる投手になりたい。悪いなりにどう抑えるか」と課題を口にした。

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