カ軍移籍のピアジンスキー いきなり3安打「必死」

[ 2014年7月27日 22:33 ]

カブス戦の4回に左前打を放つカージナルスのピアジンスキー (AP)

ナ・リーグ カージナルス6―3カブス

(7月26日 シカゴ)
 レッドソックスを戦力外となり、25日にカージナルスに入団することになったピアジンスキーが、シカゴで行われた26日のカブス戦に先発出場して3安打と活躍を見せた。

 ピアジンスキーはこの日先発したカブスのアリエッタとはレッドソックス在籍時の7月1日に対戦しており、完全に抑え込まれていた。「最初の打席で彼の投じた球に何とかバットを当てることができた。悪い感じではなかったね」と語り、その打席では凡退したものの、「必死で食らいついた結果、打てたよ」と続く4回、6回、7回にそれぞれシングルヒットを放った。

 マスクをかぶっても先発のシェルビー・ミラーとバッテリーを組み4回途中までカブス打線をパーフェクトに抑えるリードぶり。37歳のベテランの活躍に今後も期待したい。

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