横浜 3季連続甲子園へ盤石4強!渡辺監督の孫・佳明が4安打3打点!

[ 2014年7月27日 15:53 ]

第96回全国高校野球選手権神奈川大会準々決勝 横浜11―1相模原(7回コールド)

(7月27日 横浜スタジアム)
 第96回全国高校野球選手権神奈川大会は27日、前日に続いて横浜スタジアムで準々決勝2試合が行われ、昨夏と今春に続く3季連続の甲子園出場を目指す第1シードの横浜が、第3シードの相模原に11―1で7回コールド勝ちを収め、準決勝に進出した。

 横浜は初回、1死満塁から5番・渡辺の中前打で2点を先制。2回に2死二塁から2番・根本の中前打で1点を加えると、続く3番・川口の右越え2ランで加点。さらに2死満塁から7番・高井が押し出し死球を選び、6点のリードを奪った。

 6―1で迎えた5回には、1死一、二塁から1番・浅間の右中間二塁打などで2点を加え、7回には4連打を含む5安打に足も絡めて3得点。10点リードを奪って突き放した。

 渡辺元智監督の孫でもある5番・渡辺佳明(3年)は初回の先制打を含む4安打3打点の大活躍。3番・川口も2ランを含む4安打3打点の大活躍だった。

 相模原は公立校で唯一となる同校初のベスト8入りを果たしたが、試合直前の練習中に「5番・一塁」で先発メンバーに入っていた金子が左足を負傷して急きょ試合に出られなくなるアクシデント。塚原が二塁から一塁へ、中堅の関が二塁へ回るなど守備位置の大幅変更を余儀なくされるなど、リズムに乗り切れなかった。

 神奈川大会は28日の予備日を挟み、29日に横浜スタジアムで準決勝2試合が行われる。準決勝のカードは第1試合(午前11時)が向上―横浜隼人、第2試合(午後1時30分)が東海大相模―横浜で、決勝は30日午後1時から横浜スタジアムで行われる。

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