池田 春夏連続出場ならず、大量失点に「やまびこ打線」及ばず

[ 2014年7月27日 12:37 ]

徳島大会準決勝 池田5―12鳴門

(7月27日 鳴門オロナミンC)
 第96回全国高校野球選手権徳島大会は27日行われ、春夏連続出場を目指した池田が鳴門に準決勝で7回コールド、5―12敗れ、姿を消した。鳴門は3連覇に王手をかけた。

 池田は勝てば22年ぶり夏の甲子園にあと1勝となるところだったが、先発の名西が初回に鳴門打線につかまり、4失点するとその後をつないだ渡辺、細田も抑えられず12失点。打線も2回に2点を返し追いすがったが、序盤の失点が響きコールド負けを喫した。

 初戦の2回戦で小松島に9―4、準々決勝の富岡西に10―5と攻めを貫く「やまびこ打線」が機能して勝ち上がってきたが、この日は終始主導権を握られ、ノーシードながら2年連続で夏の徳島大会を制した鳴門に屈した。

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