専大松戸初V逃す 持丸監督「東海大望洋の得点力は今までで一番」

[ 2014年7月27日 05:30 ]

<専大松戸・東海大望洋>試合を振り返る専大松戸・持丸監督

千葉大会決勝 専大松戸2―13東海大望洋

(7月26日 QVCマリン)
 専大松戸は投手陣が踏ん張れず、初優勝はならなかった。予想外の大差に、持丸修一監督は「自分の責任。東海大望洋の得点力は、今まで見た中で一番だった」と脱帽した。先発した3年生右腕・金子は2回途中でKOされ「去年の春も自分が打たれて望洋に負けたのでリベンジする気持ちだった。リズムがつかめず攻撃に流れをつくれなかった」と肩を落とした。

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