ハフマン 4位再浮上導く勝ち越し打「気持ちで持っていった」

[ 2014年7月27日 20:45 ]

<西・ロ>9回無死一塁 勝ち越しの左中間適時二塁打を放ちドヤ顔のハフマン(右)。三塁手・脇谷

パ・リーグ ロッテ5―3西武

(7月27日 西武D)
 ここまで7試合連続安打と好調のロッテ・ハフマンがこの日も大仕事をやってのけた。

 ここまで西武の先発・岸の前に無安打に抑えられていたが、同点で迎えた9回無死1塁、3球目のスライダーを左中間へ弾き返して走者を迎え入れた。チームを再びの4位浮上に導く勝ち越し打。「打席ではリラックスして、ボールを呼び込もうと。気持ちで持っていった」と笑顔で振り返った。

 「自分が持っているものを出そうと心掛けるだけ」と、これで8試合連続安打。日々練習に励み、チームに溶け込もうと積極的に日本語を覚えるなど努力の助っ人外国人だ。「(西武との)いい3連戦だったよ。ハフマンゾク」。最後は決めゼリフでファンの声援に応えていた。

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