松坂 右肘痛で15日間の故障者リスト入り、中継ぎ登板後違和感

[ 2014年7月27日 07:21 ]

24日にブルワーズ戦に登板した松坂(AP)

 米大リーグ、メッツの松坂大輔投手(33)が26日(日本時間27日)、右肘痛のため15日間の故障者リストに入った。

 同投手は24日のブルワーズ戦に中継ぎ登板し、2回3安打3失点だった。25日に右肘に痛みを訴え、精密検査を受けるため、遠征地のミルウォーキーからニューヨークに戻り、MRI(磁気共鳴画像装置)検査を受けていた。

 松坂はレッドソックス時代の11年に通称「トミー・ジョン手術」と呼ばれる右肘じん帯修復手術を受け、約1年のリハビリを経て復帰した。今季はメッツとマイナー契約を結び、4月にメジャー昇格。先発9試合を含む28試合に登板し、3勝3敗1セーブ、防御率3・87だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2014年7月27日のニュース