最も印象に残るのは…岩瀬 セーブ含まれなくてもあの一戦「別物だった」

[ 2014年7月27日 05:30 ]

<中・巨>通算400セーブを挙げ、お立ち台で笑顔の岩瀬
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セ・リーグ 中日7-5巨人

(7月26日 ナゴヤD)
 【中日・岩瀬に聞く】

 ――この記録は想像できたか。

 「先発をするつもりで入ってきた。気づいたら抑えになっていた。想像もつかない。数字にとらわれるのは好きではないので、これでようやく解放される」

 ――一番の要因は。

 「大きなケガをしなかったこと。連投しても壊れない丈夫なところ」

 ――感謝の気持ちを一番伝えたいのは。

 「両親。(打たれたときなど)自分以上に傷つき、つらい思いをさせてきているから」

 ――最も印象に残っている試合は。

 「いっぱいある。ただ400セーブには含まれないが、日本シリーズ(2007年に山井、岩瀬の継投で完全試合)は別物だった」

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