東東京は二松学舎大付と帝京で決勝 11度目挑戦で悲願なるか

[ 2014年7月27日 14:00 ]

 第96回全国高校野球選手権東東京大会は27日行われ、準決勝で二松学舎大付が成立学園を9―2、7回コールドで、帝京が関東第一を12―4、8回コールドでそれぞれ快勝、29日の決勝へ進出した。

 二松学舎大付は昨年に続いて11回目の決勝で、悲願の初優勝を目指す。昨年は9年ぶりに決勝に駒を進めたが修徳に敗れて10度目の挑戦も夏の甲子園は遠かった。この日は春季東京都大会準々決勝で敗れた成立学園を圧倒、2回に一気7得点を奪って試合を決めた。

 一方の帝京は3年ぶりの優勝へ、関東第一に猛打を浴びせて3試合連続の2桁コールド勝ち。二松学舎大付、帝京ともに打線好調なだけに決勝は投手が踏ん張りが勝負のポイントとなる。

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