ロッテ 金沢 12年目の初本塁打「1本は打ちたいと思っていた」

[ 2014年7月27日 22:03 ]

<西・ロ>6回無死 プロ1号右越え本塁打を放つロッテ・金沢

パ・リーグ ロッテ5―3西武

(7月27日 西武D)
 ロッテの金沢がプロ12年目で初本塁打を放った。0―3の6回に先頭で右翼席に運び「塁に出てチャンスをつくれば流れが変わると思っていた。何より、勝てて良かった」と安堵した。

 岸攻略への突破口を開き、伊東監督も「一発が効いた」と褒めた。栃木・矢板中央高から入団し、強打が持ち味の捕手。記念の球は試合後に手元に戻り「(本塁打を)1本は打ちたいと思っていた。家に飾っておきます」と笑顔だった。

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