市川越16年ぶり決勝進出 決勝はエースと「心中」

[ 2014年7月27日 05:30 ]

<市立川越・正智深谷>6回、決勝のスクイズを飛びつきながら決める市立川越・岡本

埼玉大会準決勝 市川越8―3正智深谷

(7月26日 県営大宮)
 市川越が逆転で正智深谷を下し、16年ぶりの決勝進出を決めた。エース上條が体調不良の緊急事態も打線が援護。10安打で8点を奪った。上條は5回から救援し、4回2失点。「きのうから吐き気が止まらなかった。でも大量点のおかげで余裕を持てた」と感謝した。新井清司監督は「あすは上條と心中。一晩寝たら鉄人28号になってくれないかな」と27日の春日部共栄との決勝戦へ、大黒柱の復活を祈っていた。

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